rkotaの日記

一ヶ月に一回のペースで更新していきます

雨垂れ石を穿つ金滴

 

 

f:id:rkota:20210507130704j:image

 

 

 

 

  僕はとある道を歩いている。

 

 右を向くと、上空を優雅に舞っていた2羽の鶴が石の壁に張り付き、ナスカの地上絵ならぬ壁絵になった。

 

 左を向くと、真っ赤なスーパーカーが高級ブランドに身を包んだオッサンを蛇行運転しながら抜かしていった。

 

 そしてすぐ右には、黒髪のショートカット・端正な顔立ち・スレンダーな体格と、某アイドルグループのセンターを張れそうな僕の奥さんが居る。

 

 彼女と僕の間には、先天性の障害を患った5歳の女の子が居る。

 

 実はこの子は僕らと血は繋がっていない。

 

 養子として、僕らの家庭に迎え入れたのだ。

 

 そして僕らはその歓迎の場として、この子をサウジアラビアの地下にある闇カジノへと招待するその道中というわけだ。

 

 しばらく進むと道の右端に大きな看板が立っていた。

 

 「闇カジノまで残り100km」

 

 ここまで1000km単位を淡々と歩いてきた僕らにすれば、驚く数字ではないが、さすがに体は嘘をつかない。

 

 足がもう限界だった。

 

 バターン死の行進ゴッコはもうやめだ。

 

 僕は背負っていたリュックから、徐にロケットランチャー🚀を取り出し、先ほど僕の左側を走り去っていった真っ赤なスーパーカー目掛けてズドンと一撃を放った。

 

 「BINNGO❗️」

 

 僕の奥さんと養子が叫ぶ

 

 大破したスーパーカーから、焦げた死体を引き摺り下ろし、僕ら三人は乗り込んだ。

 

 ギアチェン2でゆっくり進む。

 

 映画ポケモンの主題歌「ひとりぼっちじゃない」を聞いて故郷に想いを馳せながら、道を行く🏃‍♀️

 

 しばらく走っていると、二つの人影が見えてきた。

 

 僕の幼なじみである、看護師のjと歴史学者hのバカカップルだ。

 

 どうやら彼らも闇カジノへ向かうらしい。

 

 ついでなので、彼らを乗せていくことにした。

 

 その道中、高校野球時代の思い出話に花を咲かせた

 

 僕とhは、2歳の頃からの幼なじみだが、高校時代の苦楽を共にしたことで、一層絆が深まった

 

 そしてjは僕の初恋の相手

 

 僕は現在進行形で童貞道を走っているが、jとHしてもらえないか考えたことがある

 

 直接言うのは怖かったので、電話で言おうとしたがそれでさえ手が震えてしまい、結果おじゃんになった

 

 それからと言うもの、自分の惨めさに涙を流しながら己の左手で自慰に走る日課が続いている

 

 奥さんは好きすぎて汚したくないので、夜の施しはしていない

 

 そばにいてくれるだけで僕は幸せなのである

 

 養子を迎えた理由も理解いただけただろう

 

 

 

 しばらく進んでいくと、右手に大木が見えて来た。

 

 その方向へ目を凝らすと、大木に宙吊りにされたコーヒー豆のような人間がいた。

 

 コーヒー豆を解放し話を聞くと、どうやら彼は高校球児で、監督による選手に対しての待遇格差に不満を募らせ、監督に罵詈雑言を浴びせてしまったらしい。焦ったコーヒー豆は、ミニクーパーの玩具に跨り、街中でカレーを売り捌く奇行に走り、インド人にすかしをかまされ、挙げ句の果てにヤギに集団リンチをされてしまったらしい。

 

 その結果がこの始末らしい

 

 パーティにタンクがいなかった僕は、彼を仲間に加えてあげることにした

 

 僕ら6人一行は、闇カジノへと帆を進める

 

 

  闇カジノが見えて来たあたりで、hがこう呟いた。

 

 「その子、俺たちの捨て子なんだよね」

 

 その子とはまさしく、僕と彼女の養子のことだ。

 

 カラスに弄ばれる小鳥のような嫌な気分がしたので、僕らはカジノで儲けたお金で地球全てを更地にし、火星へと移住した

 

 完

 

 

LIFE of Robinson Kota

 こんにちは😃

 

 rkota と申します。

 

 今回は、僕が9年間やってきた野球部のお話をしていこうと思います。

 

 f:id:rkota:20210401071146j:image

 

 僕は、小・中・高と9年間野球をしてきました。

 

 僕の通っていた小学校は田舎だったので、男子が入る部活は野球部・女子が入る部活はバレー部しかありませんでした。


 なので部活に入るとなったら、必然的に野球部に入るしかなかったのです。

 

 では今から、小・中・高それぞれで起きたエピソードについて語っていこうと思います。

 

 

 小学校でのエピソードは、「ワイ君サヨナラヒット事件」です。

 

 f:id:rkota:20210402081417p:image

 

 僕は6年生の時も全く打てなかったのですが、当時守っていたセカンドの守備力とバントなどの小技を活かした立ち回りで「2番セカンド」として使っていただきました。

 

 1番バッターが出塁すると、バントや進塁打を打つのは当然で、仮にランナーがいない場合でも打ちに行くと凡打で終わる結果は目に見えてますから、セーフティーバントをよく仕掛けていました。

 

 そんな僕だったので、僕に打てるイメージは自他共に皆無でした。

 

 しかし夏の大会で事件は待ってました。

 

 最終回、1-1の同点、ランナー満塁、2アウト。

 

 ドラマのような展開で僕に打席が回ってきました。

 

 相手は右投げのサイドスロー

 

 僕は左バッターであるため、相手の手元が見やすいため相性は悪くないです

 

 2-2からの4球目を思い切りシバきました

 

 すると打球は左中間へ

 

 僕は無意識にガッツポーズしてました

 

 その夜は家族と少し高めの寿司を食べに行きました

 

 

 

 次に中学生の頃のエピソードを話していこうと思います。

 

 「ワイ君スリーベースヒット事件」です

 

 f:id:rkota:20210406080657j:image

 

 僕の中学校は小学校同様、田舎にあった関係で男子が入る部活は野球部しかなく、そのためクラスの運動自慢は野球部に入る構造でした。

 

 そのため、僕の野球部は地元でもそこそこの強豪校として知られていました。

 

 幸運なことに僕が最上級生となった3年生の時に全道大会に出場することができました。

 

 僕は小学校の頃と相変わらず、あまりバッティングでは期待されていませんでした。

 

 僕自身もショートをポジっていたため、どちらかというと守備に重きを置いており、また守備の方が楽しかったです。

 

 しかし初戦、僕は1番バッターだったのですが、振り抜いた打球はセンターの遥か頭上へ

 

 センターオーバーのスリーベースヒットを打つことができました。

 

 負けはしましたが、僕個人にとっては、とても思い出に残る試合となりました。

 

 

 次に高校生の頃のエピソードを話していこうと思います。

 

 「ワイ君ロビンソン事件」です

 

 ここでようやくタイトル回収です。

 

 まず、MLBにロビンソン・カノという選手がいます。

 

 彼は通算安打数が3000本を超えており、ヤンキース時代にはワールドチャンピオンにも輝いた実績の持ち主です。

 

  f:id:rkota:20210410092523j:image

 

 端的に言うと、僕は彼に憧れており、彼がなす行動や言動を真似ていました。

 

 彼に関する動画を見ていただければお分かりの通り、彼はダルそうにプレーします。

 

 スロープレイで見ると一つ一つの動作が丁寧なのが確認できるのですが、その動きが滑らかすぎて、ぱっと見テキトーにやってるように見えます。

 

 僕は厨二病なので、高校球児のようにキビキビした態度に対して彼のようなゆったりプレーを真似た逆張りプレーをしたくなったのです。

 

 日本、特に日本の高校野球では連帯性を強く求められますから、当然僕は監督に煙たがられます。

 

 なので僕は3年間を通して、ほとんどの期間をBチーム(いわゆる2軍)で過ごしてきました。

 

 更に、Bチームでも練習試合などでの出場機会は全く恵まれませんでした。

 

 まぁ僕に実力がないのはありますが、それにしたって僕の学年で露骨に僕だけ出さないのもザラでしたから、おかしな話です。

 

 むしろここまで来ると、逆に怖いものがなくなるというか、レギュラーのように失うものはありませんから、チームのスタイルに合わせるのではなく、好きなように打って、好きなように守ってました。

 

 練習のメニューの一つに「L字バッティング」というものがありました。これはL字型の網をピッチャーの前に置き、ピッチャーが打ちやすいボールを投げてそれをバッターが打つというものです。

 

 監督が「今日は右方向意識な」「ゴロを転がせ」など、課題を与えてくるのですが僕はフル無視。

 

 どうせ試合に出られないのなら気持ちよく打ってしまえ!という理論のもと、バッティングセンター感覚で打ってました。

 

 これをrkota 理論と言います。

 

 僕は悪くありません。

 

 理不尽な対応を初期からされてきたので、学習性無力感に襲われたのであり、最初から正当な評価が下されれば、僕は監督の期待に応えようと努力したと思います。

 

 おそらく僕だけに限らず、日の目を見ない多くの高校球児たちが同じ悩みを抱えていることでしょう。

 そういう時はポッカキットを見ます。

 

 世界中の不幸がそこには集結しています。

 

 たかが平和島で野球の試合に出れないだけなのは、それだけちっぽけな悩みかを思い知らされます。

 

 それで僕は心の安定を保っています。

 

 以上が高校時代のエピソードです。

 

 f:id:rkota:20210417075815p:image

 

 野球部ライフの総括としては、やっているうちは苦しいことばかりでしたが、振り返ってみると人生の良い暇つぶしになったので良かったです。

 

 

 僕の人生の価値観は、「出来るだけ長く生きる」ということです。

 

 昔の人は、人生50年が当たり前でした。

 

 医療の進歩もありますが、寿命が延びた一つの要因として文化の多様化が挙げられると思います。

 

 今ではスマホ一つでなんでもできます。YouTube見たり、5ch見たり、クラロワしたり…etc

 

 しかしコロナの自粛期間で気付きました

 

 ダラダラしすぎても飽きてくると

 

 皆仕事や学校をダルイとよく思いますが、それらも今になっては立派な暇つぶしになっていると

 

 全てにおいて、「人生は暇つぶし」のスタイルで取り掛かると案外気が楽になります

 

 よく、起業家の人が「人生は限られている、無駄なことは切り捨てろ!」と言いますが、優秀な人はそれでいいと思います。

 

 僕の場合、生まれてきて「使命」や「やりたいこと・成し遂げたいこと」を強気感じたことはないです。

 

 全てが行き当たりばったりの人生だったので、いつでもその時を楽しむ感覚で生きてます。

 

 これからもその感覚で生きていくつもりです。

 

 ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

pee Rush

 こんにちは😃

 

 r Kotaと申します。

 

 皆さんは僕が1番初めに出した「CHANCE!」のブログを読みましたか?

 

 読んでいないという方は、そちらを読んでいただいた後に、今回のブログを見ていただくと、スッと内容に入ることができると思います。

 

 一応リンク貼っておきますね!

 

 https://rkota.hatenablog.com/entry/2021/01/06/090451

 

 さて本題です。

 

 僕は前々回のブログにて、学生時代の苦悩について語りました。

 

 これから小学生の頃に僕が起こした一つの大事件について語っていこうと思います。

 

 事件が起きたのは、2009年の秋頃。

 

 僕が小学生3年生の学芸会の準備をしているときに起こりました。

 

 僕「ガクガク🥶」

 

 友達「あー、僕君オシッコ漏らしてる〜」

 

 一同「きゃー〜ーーー」

 

 この後、僕は保健室に連行され、39度2分という過去最高の熱を出してしまい早退しました。

 

 f:id:rkota:20210305082923p:image

 

 この事件を起こしてしまった原因は、三つあります。

 

 一つ目は、僕が頻尿であること。

 

 僕は昔から今まで、一時間に一回のペースでお手洗いに向かいます。

 

 そのため、学校内の試験や体育館などで行われる長時間講義は漏らす覚悟で毎回受けていました。

 

 二つ目は、学校のトイレが汚いこと。

 

 トイレが汚いと、トイレへの足取りが重くなるのは当然のことで、なるべく教室のような綺麗な空間に居たいというのが自然の恒です。

 

 

 三つ目は、僕が臆病な性格であること。

 

 僕が通っていた小・中学校は、田舎の中でも外れの方に位置しており、また昔墓地だった土地を利用して建てられた学校であるため、お化けの噂が絶えなかったのです。

 

 そのため、僕はトイレに一人で入ることが出来ませんでした。

 

 僕がおしっこを漏らしてしまったあの授業前、僕は尿意があったのですが、他の生徒は誰もトイレに行かなかったため、僕はおしっこを我慢することにしたのです。

 

 当然、その授業中にトイレに行きたくなります。

 

 しかし授業中は、なおさらトイレに行く人が少ないため、一人でトイレに行きたくない僕は、我慢を選択したのです。

 

 すると、当然膀胱に限界が来ます。

 

 ましてや小学生の耐久力なんてたかが知れてますから、その場で僕はおしっこを漏らしてしまいました。

 

 僕はこの後保健室へ連行されることになるのですが、そこで39.2度という高熱も相まり、僕は早退することになりました。

 

 次の日からの登校は地獄でした。

 

 フランシスコ・ザビエルが大好きなKくんという無頼な男の子がいたのですが、いわばガキ大将。

 

 彼を中心に、スクールカーストの1軍を占める輩に毎日からかわれ続けました。

 

 しかし、僕は強がりな性格のため、親にいじめられていると知られるのは嫌だったので、誰にも助けを求めることは出来ませんでした。

 

 相手は悪気がなかった訳ではないので、暴力的なイジメはされませんでしたが、半分冗談のような感じで「お漏らしメガネ」というあだ名で呼ばれていました。

 

 

 僕が住んでいた場所は田舎であったため、中学校へ進むメンツはほぼ変わりませんでした。

 

 ただ、僕のお漏らし事件は小学校3年生の話なのでこの頃はだいぶ皆の記憶から遠ざかっていました。

 

 しかし、中学校に入り、ある悲劇が起きます。

 

 それは、テレビドラマの「家族ゲーム」が流行ってしまったのです。

 

 「家族ゲーム」のあらすじをザックリ説明すると、学校の授業中にお漏らしをしてしまった少年がそれを機にいじめの標的にされ不登校になってしまいます。それを櫻井翔演じる橋本浩也という家庭教師が学校に行かせる物語です。

 

 このドラマが僕が小学3年生で起こしたお漏らし事件を想起させてしまい、リアルの世界でもイジメの標的にされる人が出てきてしまったのです。

 

 まぁ僕なんですけど。

 

 情けない学生時代を過ごしてしまったせいで、僕の「漢」としての部分がもぬけの殻にされ、女の子を守るという立ち位置より、異性のつがいに守られたいという感情がこの頃から芽生えてしまい、戦場ヶ原ひたぎのような「強い女」に憧れを持つようになりました。

 

 f:id:rkota:20210313095443j:image

 

 また、いじられることに耐えられなくなった僕は、「いじられるということに快感を覚えてしまえばいいんだ」という気持ちが芽生え、ドがつくほどのM体質になってしまいました。

 

 なので自慰行為を行う際のおかずは、決まってSっ気女子を選択します。

 

 鞭で激しく打たれるようなプレイは、痛いので嫌です。

 

 そうではなく、ベッドに両手を縛られた状態で耳元で色々囁かれながら、イン部をこねくり回されるようなプレイを好みます。

 

 僕は童貞であるため、人より妄想力は強いと自負してます。

 

 この妄想力のおかげで、僕はムラムラした時でもティッシュ3枚と10分の時間を頂ければ、一人で「性」を完遂することができます。

 

 なので僕は大学生にも関わらず、一丁前にお金と時間があります。

 

 ちなみに、お金の使い道はゲームと食費くらいです。

 

 光熱費は、ママが支払ってくれます。

 

 ゲームは、モンスターハンターシリーズが大好きです。

 

 小学生の頃に、従兄弟の影響で始めた2ndGから全作プレイしてます。

 

 ちなみに得意武器はランスです。

 

 モンハンの写真をインスタにアップしているので、よかったらそちらのフォローをよろしくお願いします!

 

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by コタ@余命80年(仮) (@kotagekioko)

 

 食費に関しては、1日500円以内を目標にしています。

 

 僕は北海道住みなので、物価は安いです。

 

 米は実家から送られてくるので、プラスαのおかずとお菓子を購入するのが通例です。

 

 毎日こんな生活を続けていると、お腹は満たされるのですが、何かモヤッとした気持ちになります。

 

 同じ生活を続けていると病んでくるのですよね。

 

 前々回のブログで僕が道庁を目指しているというお話をしましたが、その理由がこれです。

 

 道庁は地方公務員の部類に入りますが、下の写真を見ていただければお分かりの通り、北海道は広大です。

 

 f:id:rkota:20210318092001j:image

 

 なので出先機関を回るだけでも、他の県に行く感覚です。

 

 大体転勤の周期は、3〜5年と言われているので、ちょうど良い感じで回れそうですね。

 

 また、例えば市役所勤めなんかだとパワハラ気質の嫌な上司がいても逃げれないですが、道庁は北海道職員全員がゴッチャゴチャに入れ替えされるのでその心配はございません。

 

 僕は某スーパーでバイトをしていましたが、その際にバイトを束ねるマネージャーを幾人か経験してきました。

 

 バイトの仕事だけでなく、そもそも職員さんがやらなければならない仕事を押し付けてくるマネージャー・何も要求してこないマネージャー・逆に仕事を肩代わりしてくださって楽させてくれるマネージャーetc

 

 同じ職務を遂行するマネージャーでもこんなに個性が出てくることを経験できました。

 

 なので仮に嫌な上司を引いたとしても、「まぁ、確率論の考えでこういう人もいるよな」と割り切れる覚悟が僕に芽生えました。

 

 お客さん相手でも同じです。

 

 理不尽なクレームをしてくるお客さんも確率論。

 

 100人いれば1人くらいはそういう人がいる。

 

 ただそれだけのこと。

 

 

 閑話休題

 

 高校に入ってからは、中学の同級生ともほとんど関わりがなくなり僕は地味な高校生活を送ることになる。

 

 高校生活については、次回詳しく話して行こうと思う。

 

 

 僕は今も友達が少ないので、ネットと睨めっこの日々が続いている。

 

 そこで出会ったのが、もこう・うんこちゃんだ。

 

 もこうは、僕が大好きなゲームであるモンスタハンターシリーズを通して知った。

 

 彼は、大学受験期にモンハンを1900時間プレイした猿であり、それを誇りのように語っていた動画を機に彼を見るようになった。

 

 その動画がこちら

 ↪︎https://youtu.be/_dut5YD7yKY

 

  彼らには良い意味で羞恥心というものがなく、自分のやりたいことをやっている。

 

 また雑談でも、自らの栄光や挫折を隠すことなく語っている姿を見て、僕は彼らに憧れを抱いた。

 

 僕の場合、動画に素顔を晒して人前でトークすることは向いていないので、こうして拙い文面で日々思ったことや感じたことをここに吐き出している。

 

 彼らを出した結論を言うと、彼らは普通にお漏らししたエピソードを話すので親近感が湧いたということだ。

 

 もこうは潰瘍性大腸炎、加藤純一は配信中に普通にうんこを漏らす。

 

 小学生以上になって尿意や便意を我慢できず漏らしてしまうのが僕だけではないことを知って、何か勇気をもらった気がした。

 

 また彼らの場合は、普通の配信内容も面白いので見てる。

 

 うんこちゃんに関して言えば、バイトや勉強で疲れた時に見るととてもパワーを貰える。

 

 30後半のおっさんがゲーム一つにこんなに一生懸命になってるのに、ワイのような若年層が弱音を吐いていてはいけないなと思わせられる。

 

 また人生を楽しむことも彼は思い出させてくれる。

 

 僕は非常に打たれ弱いです。

 

 例えば、クラロワ一つとっても、1ゲーム負けただけですぐ萎えます。

 

 萎えた僕がどう立ち直るかというと、先程申し上げた通りうんこちゃんなどのゲーム実況者にプラスのエネルギーを貰う。

 

 もう一つは、ポッカキットなどの闇サイトを見て、「自分はマシなんだ」と自分よりさらにマイナス・負の要素を外部から無理やり持ってきて心を保つ方法です。

 

 ギャングに斬首される動画・電柱が落ちてきて体が潰れる動画・車に轢かれる動画etc

 

 期間を開けたら、直視出来なくなりますが、見続けると脳が麻痺ってきて普通に見れるようになります。

 

 でも相変わらずリアクションはとります。

 

 「うわぁ〜」「エッグ」

 

 しばらく間を空けると見れなくなる。

 

 なので期間を空けずに見なければならない

 

 そのためにはストレスを溜めないといけないのでゲームなどであえて難しいコースを選ぶ

 

 といった感じで一見解決したように見えますが、僕の心は黒色一色であります。

 

 とりあえず僕の心は、複数の色が混ざり合って結局黒色に集約されたといった感じです。

 

 これからもいい感じに開き直って生きていければなと思います。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました😊

 

 皆さんの幸せを願って

 

 rkota 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

トキノナミダ

 僕は雨の音で目が覚めた。

 

 あたりを見渡すが、一面ブラックアウトで何も見えない。

 

 とりあえず、公園の東屋(あずまや)的なものに座っているのは分かった。

 

 f:id:rkota:20210201072429j:image

 

 また頭の中で声がする。

 

 死神の声を連想させる声

 

 僕は必死で逃げようした時、目の前にホルグの槍が置かれていてそれを拾おうとすると目が覚める。

 

 

 目覚めると僕は、見知らぬ厨房にいた。

 

 あたりを見渡すと純白のコックコートに身を包み、忙しなく駆け回る西洋人が数人いた。

 

 どうやら今はお昼時。

 

 お店が混んでいるみたいだ。

 

 f:id:rkota:20210202115820j:image

 

 僕の姿はどうやら見えてないらしい。

 

 なので僕は、厨房の中を見て回ることにした。

 

 色とりどりの野菜、フッカフカのパン、熟睡させたお肉など見るだけでヨダレが出てくる。

 

 そんな中一つだけ端に寄せられている食べ物があった。

 

 卵だ。

 

 僕は一つだけ端に寄せられているのは可哀想だと思ったので、卵を使った美味しい日本の料理を作って、卵ををレギュラーメンバーに入れてあげることにした。

 

 作る料理、その名は「オムライス」

 

 ホッカホカのチキンライスのフワッフワのオムレツを乗せて完成

 

 f:id:rkota:20210208105148j:image

 

 卵を使った日本の逸品卵料理

 

 簡素な料理ではあるが、シェフたちの間でこれが大受け。

 

 卵は見事にレギュラー入りを果たしたのだ。

 

 

 突然意識が朦朧とし、僕は眠りについた。

 

  

 僕は雨の音で目が覚めた。

 

 あたりを見渡すが、一面ブラックアウトで何も見えない。

 

 とりあえず、公園の東屋(あずまや)的なものに座っているのは分かった。

 

 

 また頭の中で声がする。

 

 死神の声を連想させる。

 

 僕は必死で逃げようした時、目の前にホルグの槍が置かれていてそれを拾おうとすると目が覚める。

 

 僕は池の辺りにいた。

 

 f:id:rkota:20210206073928j:image

 

 ふと視線をずらすとそこには一羽の鷺(さぎ)が横たわっていた。

 

 どうやら足にゴミが絡まり動けなくなっているらしい。

 

 僕はすぐさま駆けつけ、足元のゴミを取り除いてやった。

 

 すると鷺は会釈のようなポーズしてどこかへ飛んでいった。

 

 

 

 僕は雨の音で目が覚めた。

 

 あたりを見渡すが、一面ブラックアウトで何も見えない。

 

 とりあえず、公園の東屋(あずまや)的なものに座っているのは分かった。

 

 

 また頭の中で声がする。

 

 死神の声を連想させる。

 

 僕は必死で逃げようした時、目の前にホルグの槍が置かれていてそれを拾おうとすると目が覚める。

 

 目が覚め起き上がると突然地面が揺れ動いた。

 

 同時に上から大量の水が僕に降り注いできた。

 

 横を見ると大砲を構えた大柄な男たちが、血気盛んに言葉を交わしていた。

 

 どうやらここは船の甲板の上らしい。

 

 ただの船の上ではない。

 

 なんと僕は海賊船に乗り込んでいたのだ。

 

 f:id:rkota:20210211114845p:image

 

 メンバーは以下の通り

 

 船長 アンロックス・D・ジーベック

 

 白ひげ エドワード・オールドゲート

 

 リトル・マム シャーロット・リンリン

 

 百獣のリクドウ

 

 銀獅子のシキ

 

 キャプテン・トム

 

  一言つけるならば、「こいつら人間じゃねえ!」

 

 セントラルドグマがバグって誕生した個体のようだ。

 

 これにはIAEA団体も黙ってはいない兵器だ。

 

 

 「オメー誰だ?」

 

 「しがない人間です」

 

 当然僕が彼らに太刀打ちできるわけでもなく、船の雑用と引き換えに一命を取り留めた。

 

 僕は前世の引き続き、後世でも雑用の運命らしい。

 

 彼らの会話を聞くと、どうやら「ゼロピース」というお宝を狙っているらしい。

 

 すると突然、僕の目に青い一直線の光が見えた。

 

 それは水平線のずっと奥の方まで続いている。

 

 あまりに僕が、一点をずっと見続けていたので皆が僕を怪訝そうな顔で睨んできた。

 

 「何か青い一直線の光が見えたんです」

 

 そう僕が弁解すると、海賊は皆顔を合わし、光沢した顔で僕に近寄ってきた。

 

 「今日からオメーが航海士だ。その目に見えている光を辿ってくれ」

 

 僕は、海賊が怖かったのでその指示に従った。

 

 

 長い月日が経った。

 

 いつものように僕の目にだけ映る光に従って進んでいくと、光に重なるように島が浮かんでいた。

 

 「船長、前方に島が見えます。」

 

 すると船長が、「ようやく。ようやく。」と呟き、目から滝のような涙を流しその場に蹲った。

 

 皆、船の甲板に出てきて島を眺める。

 

 どうやら、この海賊たちが求めていたゴールに辿り着いたらしい。

 

 島の中央に向かって進んで行くと、一つの大きな宝箱が置いてあった。

 

 その前にダイオウイカが立ち塞がっていた。

 

 突然目の前にホルグの槍が降ってきたので、それでダイオウイカを倒した。

 

 

 

 船長が恐る恐る宝箱を開けてみると、中央に地図が置いてあった。

 

 見慣れない島の名前が連なっている。

 

 真ん中に赤い丸で囲ってある島がある。

 

 「ドーン島」と書いてある。

 

 そこに答えがあるようだ。

 

 一行また船を動かす。

 

 彼らの旅はまだ続く…

 

 ドーン島に着いた後、僕は彼らを抹殺した。

 

 油断大敵とはよく言うもので、彼らは能力的にはとても高いが、全員悪魔の実の能力者のため水には弱い。

 

 なので僕は彼らを海へと突き落とした。

 

 NARUTOで言う、薬師カブト的に立ち回ったと言うわけだ。

 

 ちょうど僕も、昔から眼鏡キャラであり、彼に通ずる特徴を有しているので、これは了承いただきたい。

 

 その後僕は、モンキー・S・コフィと名付けられその島で育った。

 

 

 

 

 

 

 

 突然当たりがホワイトアウトになった。

 

 視界が開けてくると、論破王ひろゆきが涙が頬を伝う顔を覗かせていた。

 

 ひろゆきは目をパチパチさせながら、「なんだろう、心配させるのやめてもらっていいですか?」とお決まりの文句で照れていた。

 

 どうやら僕は交通事故に遭い、意識不明の重体だったらしく、パリの病院まで運ばれてきたらしい。

 

 奇跡的に一命を取り留め、現世に復活した。

 

 三途の川の途中まで泳いで引き返してきた気分だ。

 

 あれらの夢は何だったのだろう?

 

 とにかく無事でよかった。

 

  

 とまぁ、こんな夢ばかり見ている僕です。

 

 なので僕の趣味は寝ることです。

 

 出かけなくとも、頭の中で未知のワールドを経験することができるからです

 

 と同時に、睡眠欲以外の性欲・食欲が削ぎ落とされ、僕は拒食症と射精無快感症に陥ったとさ。

 

 

 完。

 

 

 

 

 

 

CHANCE!

 僕は現在大学2年生の学生である。

 

 まず簡単に僕の生い立ちについて語ろうと思う。

 

 f:id:rkota:20201228231735j:image

 

 僕は北海道の田舎で生まれ育った。

 

 幼稚園・小学校・中学校・高校は普通に地元の公立に通ってきた。

 

 大学は、残念ながら地元の大学には合格できず、札幌のFラン大学へと進学。

 

 f:id:rkota:20201229093215j:image

 

 僕は友達が少ない

 

 どこかのラノベのタイトルみたいな言い回しだが、本当のことである。

 

 正確に言えば、僕は友達が少なく「なった」だろうか?

 

 実は、幼稚園・小学校・中学校の頃は友達がいたのだ。

 

 というのも、僕の地元は田舎であり小学校・中学校はまんま同じメンツのため、いやでも仲良くなる。(幼稚園は親との兼ね合いだが)(別に生理的に無理なわけではない)

 

 クラスの規模も30人前後の一クラスのためなおさらだ。

 

 しかし高校に入り、何人か同中出身のクラスメートと進学先が一緒だったのだが、クラスが同じになることはなく、また僕のインキャ気質の本領がこの頃から発揮され始め、その流れで同窓会にも顔を出さなくなった。

 

 僕と同級生の斥力は大きくなっていくばかりであった。

 

 さらに僕は被害妄想が激しく、同窓会に顔を出さないことで、その同窓会ではみんなタカって僕の悪口を言っているのではないか?と言ったジレンマ状態に陥ったりしていた。

 

 行くことも嫌だ。

 

 でも行かなかったら奴らの話の肴にされる。

 

 僕の思考はマイナスの方向にしか向かなくなった。

 

 そして現在。大学2年生。隣人部に入部前の長谷川小鷹状態である。

 

 f:id:rkota:20201230075457j:image

 

 実は僕、高校までの9年間野球をやっていた。

 

 小学校・中学校時代は部員が少ない関係でどんなに下手くそでも試合に出られたのだが、高校野球はそうではなかった。

 

 僕は努力をしない怠け者だったため、万年玉拾いで公式戦には一度も出させてもらえなかった。

 

 遠征に行っても、ずっと玉拾いで練習試合もろくに出れていない。

 

 また残酷な話だが、この世には世渡りが上手い奴がいる。いわゆる権力者のお気に入りというやつだ。彼らは、監督と親が親しいため試合でヘマしても全然降格しない。

 

 僕は若干18歳にしてこの社会の汚い構図を目の当たりにしていた。

 例えば彼らがミスをしても怒られないが、滅多に練習試合を出る機会もなく、一打席だって緊張する僕らがミスをすると雷が落ちたように怒られる。

 

 僕のルサンチマン思考はこの時期に形成されたといっても過言ではない。

 

 彼らには二度と会いたくない。

 

 また怠け者と相まって、学習性無力感が僕に纏い始めたのもこの頃だ。

 

 なので三年生最後の夏の大会が終わっても周りの同級生が指導者と抱き合い感極まる中、僕は涙の一つも流さなかった。むしろ一刻も早く引退したいので、スタンド席から「負けてくれないかな?」と思っていた。

 

 その空気が伝わってしまったのか分からぬが、あの夏は何をしても村八分を食らってる気がした。

 

 よく甲子園の舞台裏のようなお涙頂戴番組があるが、現実は試合に出れない人はマジで勘弁と思ってる人が多数を占めるだろう。

 

 今でも高校野球を見ると僕は嫌な気持ちのなる。

 

 なぜなら裏の世界を知っているから。

 

 あれは洗脳教育だ。

 

 監督に都合の良い人間を作っているだけだ

 

 この体験から僕は1人が好きになっていたのだと思う。

 

 1人だといつだって自分が主人公だからだ。

 

 引き目で客観視した時も、自分の周りに誰もいないから自分の感情だけに物語は左右される。

 

 しかし月日が経ち、大学生になりふと昔を思い返すと、野球はもう二度としたくないのだが、何か一つの物事に対しての不完全燃焼というかやり切れなさというものが心にひっかかっていた。

 

 家族が大金を叩いて僕に高校野球をやらしてくれたにも関わらず、僕は親に野球する姿を見せられなかった。

 

 f:id:rkota:20210105044146j:image

 

 次に家族の話をしよう。

 

 僕は5人家族の長男だ。

 

 親が公務員のため、ごく普通の家庭に生まれごく普通に育ってきた。

 

 ただ一つ、僕が引きこもり気質のため、家族で外食に行く際、僕は行きたがらず、いつも変な空気にさせていた。

 

 僕は自分が行きたくないので「4人で行ってきてくれ。僕はカップ麺でも食べてるから」と無難に避けようとするのだが、何か気持ちの悪い空気になる。

 

 僕はこの空気が嫌いなので、自分が自立したら、自分の家庭は絶対に持たないと決めている。

 

 僕は現在大学生で、地元を離れ一人暮らしをしているのだが、こちらへ来てからすっかり居心地が良くなった。

 

 家族が嫌いなわけではないがやはり僕は1人が好きみたいだ。

 

 f:id:rkota:20210110084022p:image

 

 次にバイトの話をしよう。

 

 僕は某スーパー生鮮部門でバイトをしている。

 

 仕事内容としては、昼間に職員さんが加工や作業で使った機械を分解して洗ったり、値引きしたり、ゴミ捨てしたりしている。

 

 シフトは2人で回しているため、勤務の頻度は多めだが、作業が終われば帰っていいので時間に縛られることがなく、モチベは高い。

 

 僕が楽しみにしていることとして、週一回の2人出勤が挙げられる。

 

 もう1人のバイト生は僕の通っている大学の二つ上の先輩だ。

 

 見た目も眼鏡をかけた優しそうな人で初めて会った第一印象から僕の評価は高かった。

 

 ゲーム・アニメ・政治・YouTube・ニコニコなど世代が同じだし、2人とも「陰」の属性が強めなのでとてもウマがあった。

 

 普段人と会話しない僕は、ここのバイト時間が数少ないアウトプットの時間だった。

 

 先輩との会話の質を上げたいがため、残りの6日間をインプットの時間に注げる。

 

 それが勉強だったり、手付かずのエンタメに足を踏み入れるモチベになる。

 

 この経験を通して僕は、質の高い友人は数人持っておくべきだと学んだ。

 

 余談だが、今年の三月を持って、受験に専念するためバイトを辞める。

 f:id:rkota:20210121075321p:image

 

 次に趣味の話をしよう。

 

 僕は前提としてインドア派だ。

 

 なのでショッピングやサイクリングより、ゲームや読書・ラジオを好む傾向にある。

 

 ゲームはポケモンやモンハンなど、極めれば際限がないゲームを好む。

 

 なぜならコスパが良いからだ。

 

 読書は、啓発本より小説を好む。

 

 僕は自分の人生に絶望しているので、啓発本を読んで階段を上がろうとは思わない。

 

 なので僕の中の幸福度として、努力して上に上がるより小説を読んで現実逃避した方がコスパが良いのだ。

 

 漫画は銀魂が好きだ。

 

 銀さんたちの、背伸びをしない生き方が好きだ。

 

 ラジオは、主にアルコ&ピースさんのラジオを聞く。

 

 火曜日のDCガレージ、チョコナナ、金曜日の沈金は毎回聞いている。

 

 生き方の理想像として、2ちゃんねる創設者のひろゆきが挙げられる。

 

 彼は、若くして人生イージーモードに突入しており、好きなだけゲームしたり漫画を読んだりしてるらしい。

 

 

 

 f:id:rkota:20210109005918j:image

 

 さて、これまで僕の過去について語ってきたがここからは未来の話。

 

 僕は大学入学式前にふと考えた。

 

 「このままズルズル生きていて良いのか?」と。

 

 もともと公務員志望だったため、どこかの役所には勤めようと思っていた。

 

 しかしせっかく4年間あるのだから、どうせなら北海道規模で働ける「道庁」に行こうではないかと。

 

 またせっかく札幌に出てきたのだから、難しいところ狙ってみようと。

 

 (札幌は、模試やインターンシップも豊富なのでガンガン活用していきたい。)

 

 現在大学2年生の冬

 

 公務員試験の過去問はだいぶやり込んだが、道庁に特化した対策はまだ取っていない。

 

 そこで僕が目につけたのが放課後に行われる「公務員講座」

 

 年に数万円払えば、筆記対策から面接対策まで幅広く対策してもらえる

 

 僕はケチだったので今まで自分自身に投資することを躊躇っていたが、悩んではいられない。

 

 大学卒業後の就職先がかかっているわけだからやるしかない!

 

 そう自分に言い聞かせて、バイトでコツコツ貯めた貯金を来年度から公務員講座にブッ込もうと思う。

 

 道庁は旧帝の北大生や高い倍率をくぐり抜けてきた北海学園生卒の職員がひしめく。

 

 ある意味僕は挑戦者だ。

 

 しかし、今年の公務員講座生の中から数名道庁に受かった人がいることも耳にしている。

 

 僕のバイト先の先輩も公務員講座を通して今年道警に見事合格した。

 

 また5chにもfランから見事返り咲いた連中がいて勇気をもらった。(レスの中には「公務員は賤業」と揶揄する者もいたが(^_^;))

 

 次は僕の番だ!

 

 冴えない学生生活を送ってきた僕にとって、最後の学生の卒業式は笑って終えたい。

 

 先程、高校野球を終えても何か心に引っかかるモノがあると言ったが、それはやり切った感がなかったからだと思う。

 

 

 そのためにも最後のCHANCE!

 

 プロ野球界で殿堂入りされ、現役時代には3度の三冠王を獲得した落合博満氏の名言にこんな言葉が残されている。

 

 「目標を達成するため、充実した生活を送るためには、必ず一兎だけ追わなければならないタイミングがある」

 

 僕で言う「公務員試験」ではなかろうか。

 

 実際に民間と併願するより、公務員一本に絞った方が合格率が上がるデータがあるそうだ。

 

 たしかに予防線を張らないのはとても怖いが、公務員試験の抗体をたくさん持っていれば公務員のエリアで感染する確率は低くなる。

 

 覚悟を決めるしかない。

 

 ドイツの名宰相ビスマルクの言葉で「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」がある。

 

 己の安いプライドを捨て、謙虚に過去の偉人から学ぶ姿勢も忘れないでいきたい。

 

  また1人が好きだと言ったが、大金を叩いて私立大学に通わせてくれた親への感謝も忘れない!

 

 そういう意味でも、道庁には合格して、親に立派になった姿を見せたいと思う。

 

 ではこれにて。

 

 散!🥷